株式会社ひむか農園では、宮崎県日向市特産の柑橘「へべす」の新たな活用の可能性を探るため、果皮に含まれる成分の機能性について調査を進めております。
このたび、第三者機関による3か月間のモニター調査を実施し、結果を取りまとめましたのでご報告いたします。
調査概要
- 調査・解析実施:株式会社オルトメディコ(第三者機関)
- 対象:20〜59歳の男女102名(男性21名・女性81名)
- 調査時点:摂取前、4週間後、12週間後の3時点
- 摂取内容:へべす果皮を用いた錠剤を1日2粒、最初の食事の後に摂取
- 方法:同じ参加者の摂取前と摂取後を比較する、アンケートによる体感評価
今回の調査で確認された傾向
アンケートの回答を集計・解析した結果、次のような変化や傾向が確認されました。
- 冷えに関する一部の自覚項目で、統計的に有意な変化が確認されました。
- むくみや肌のうるおいに関する一部の項目でも、有意な変化が確認されました。
- 睡眠の質や便通リズムなど、生活の質に関わる一部の項目で良好な変化や傾向が見られました。
- 4週間後と比べ、12週間後に変化が大きくなった項目がありました。
- 花粉症に関する項目については、今後さらに検証する必要があると考えております。
調査結果をご覧いただく際の注意事項
本調査はモニターアンケートによる体感評価です。疾病の診断・治療・予防を目的とするものではなく、特定の商品の効果を示すものでもありません。また、調査結果のみから、へべす果皮の摂取と各項目の変化との因果関係を断定することはできません。
モニター調査結果の詳細資料
調査概要や各項目の集計結果は、以下のPDF資料にまとめています。
「へべすサプリメント 3か月チャレンジ アンケート結果」をPDFで見る(全7ページ)
株式会社ひむか農園では、今回の結果を今後の研究や商品開発に生かし、へべすの新たな可能性を引き続き探ってまいります。